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知多半島ろうスクール〜実践ガイドブック〜

2018/05/23

自分らしい生き方・老い方(老)と生活を守るための制度や法律(Law)を学ぶ学校
それが「知多半島ろうスクール」です。

私たちは成年後見人として活動する中で「自分のことは自分で決める」権利を侵されないことを何よりも大切にしてきました。でも、自分の人生を自分で決めるためには、正しい知識と、選択肢として選ぶことができるたくさんの情報が必要です。そして、得られた知識や情報を分かち合い、ともに議論していろいろな意見を聞くことができる仲間の存在も。

「知多半島ろうスクール」はこれまでの経験を活かしながら、自分らしく老いていくために「老」と「Law(法律)」を学ぶプログラムを作りました。
また、「講座」ではなく「学校(スクール)」の仕組みを取り入れることで
1.授業を聞くだけでなく、クラスメイト(同級生)と一緒に知識や気持ちを分かち合う
2.講座終了後(卒業後)も「同窓会」を開いて活動するなど、学んだ知識を仲間とともに自分の暮らしや地域のために生かしていけるネットワークづくり
ができる学びの場づくりを目指して取り組みました。

4か月のスクーリングの後、生徒さんたちはよい仲間になり「同窓会が楽しみ」「一緒に何かをはじめよう」という声も聞こえるようになりました。

日本ではこれからますます高齢者が増えていくことに、不安を感じる声ばかりが聞こえてきます。でも、本当にそうでしょうか。生活に関わる法律について知識をつけ、自分らしい「老い」についたくさんの人と語り合うことは、誰にとっても必要なことではないでしょうか。
 本書では知多地域成年後見センターの取り組みを例にしながら「ろうスクール」の作り方を解説しています。それぞれの地域に合った「ろうスクール」の開催に役立てていただければ幸いです。

●ガイドブックはこちら●
  ↓
http://chita-kouken.com/pdf/rou2017.pdf

 

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