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権利擁護に関する相談支援事業従事者 中堅研修

2020/11/11

〜広い視野をもって地域とつながり、本質を見極め組織をマネジメントする強さと優しさを持った権利擁護の専門家を養成する、実践的な研修です〜

開講日:2020年12月18日(金)13:30〜17:30
    ★終了後に懇親会も開催します。

場 所: 知多市福祉活動センター内 大会議室
    (愛知県知多市緑町32番地の6 名鉄常滑線「朝倉駅」南へ徒歩5分)

参加費: 2000円(懇親会の参加費は別途)

受講要件:以下のいずれかの条件を満たす方 
 @権利擁護に関する相談支援事業に従事した経験が5年目以降の方
 A権利擁護(成年後見・包括支援・相談支援など)に関わる中間管理職の方
 B法人後見に携わり概ね5年目以降の方


◆中堅研修での達成目標:
 ●社会化の視点を持つ
  個別支援の視点から一歩進み、部下の育成や外部関係者とのネットワーク
  形成など、社会にアプローチする視点を持って行動できるようになる。
 ●普段の自身の支援を見直す
  部下や若手への対応方法を振り返ることで、自分自身の支援の“癖”に気づき、
  是正できる。

◆研修で取り上げるケースの例
 権利擁護支援を必要とする人への個別支援(ミクロ)の視点を深め、
 自身の支援を見直しつつ、「部下の育成」「組織作り」「組織を超えた
 ネットワーク作りやアドボカシー」を学びます。

 ●こんなときどうしていますか?
  @部下からいわゆる「困難事例」の対応について相談を受けたとき
  A部下の行動や支援のアプローチが間違っていることに気がついたとき
  B部下が連携先の施設や団体ともめていることが分かったとき

◆研修のプログラム
 参加者には研修当日に提出する「事前課題」が出されます。
 (早めのお申し込みをおすすめします)

 @研修の趣旨説明
 A自己紹介(全員)
 B普段の支援のふりかえり(個人ワーク&グループワーク)
 C「支援の中で困っていること/どうにかしなければいけないのに、
  行き詰まっている事例」の共有・検討(グループワーク)
 D今日のプログラムのふりかえり

◆参加申し込み方法
 氏名(ふりがな)、住所、電話番号、メールアドレスを記入し、
 メール chita-koken@ma.medias.ne.jp
 (件名を「中堅研修参加申込」としてください)
 またはFAXでお申込みください。
※定員(15名)に達し次第お申込みを締め切ります。

《お問い合わせ先》
特定非営利活動法人 知多地域成年後見センター
(知多市緑町32-6 知多市福祉活動センター内)
■TEL 0562-39-2663 ■FAX 0562-39-2667 
■E-mail chita-koken@ma.medias.ne.jp

 

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